杜氏 常務取締役生産本部長小泉義雄は平成14年「あおもりマイスター」として認定を受け、また、平成15年には「青森県卓越技能者」として表彰されました。

最高の技術と伝統を誇る南部杜氏と、その技を引き継ぐ一級酒造技能士の資格をもった地元蔵人によって、うまさに自信がある確かな品質の桃川が醸し出されています。
製造部 男子  11名
女子  1名
一級酒造技能士 資格修得
全社で18名の一級酒造技能士修得者がおります。
古来、酒造りは、その土地の米と自然環境からもっとも酒造りに適した場所で選ばれてきました。
桃川も八甲田山系、十和田湖を源に発生する清冽な奥入瀬川のほとりで、もう一本の地下250Mの奥入瀬川伏流水を仕込み水に使用。軟水系の水から醸し出される酒はきめ細かくまろやかな口当たりの酒。そのうまさは、各鑑評会にて実証されています。
青森県産米のむつほまれ、ゆめあかりをはじめ、多種の酒造好適米を使用しています。特に、酒造好適米の最高峰とよばれる 「山田錦」 においては、より優良な原料米を供給してもらうため、毎年地元兵庫まで足を運び、 生産者との意見交換をしています。
桃川の代表的な使用品種
 酒造好適米・・・山田錦、華想い、五百万石
 一般米・・・・・むつほまれ、ゆめあかり
酒造好適米とは
大粒で、タンパク質や脂肪が少なく、心白(しんぱく・中心部の、デンプン粒が粗に詰まっている部分)があることが特徴です。
軟質で吸水率が良い米です。
※酒造好適米の玄米千粒重26g以上 一般米の玄米千粒重20〜22g。