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| ●お酒をつくるお米とご飯のお米は違うの? |
酒造りに適する米「酒造好適米」は、大粒で、「心白(しんぱく)」という米の中心にでんぷんが粗に詰まっている部分があります。
精米により、柔らかく吸水しやすい部分を使用します。
桃川では、山田錦・華想い・美山錦・五百万石(以上は酒造好適米)、むつほまれ・ゆめあかり(これらは一般米)などが多く使われています。
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| ●お酒に使うお米はどの位削る(精米する)のですか? |
玄米を100%とすると、毎日食べているご飯の精米は91%ですが、普通酒・・75〜60%以下、吟醸酒・・60%以下の白米を使います。精米歩合が低くなるほど、米の中心部分の、デンプンの多いところだけを使うことになります。
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| ●仕込み水はどんな水をつかうの? |
地下250mから汲み上げた硬度1の弱アルカリ性の軟水、奥入瀬川伏流水を仕込み水に使っています。
きめが細かく、ソフトで喉ごしの良い「桃川」が造られます。
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